【小中学校PTA活動 任務終了】

昨日、中学校PTA総会の書面審議期限を迎え、無事承認の運びとなりました。
これをもって、私の小中学校9年間のPTA活動を終了し次の時代に引き継ぎます。

まずは、一緒に活動した皆様をはじめ、保護者の皆様・学校関係の皆様へ感謝申し上げます。

私にとっては「激動」の9年間、学校を介して出会ったたくさんの人々のさまざまな心に触れ、現代の保護者の「多様性」に正しく対応する「PTAのあり方」を模索し続けました。
改革という名のもとに悩んだのは、「強引さと慎重さと柔軟さの共存」あるいは「公共性を踏まえた自由な権利の実行」。

そして、主張の一番は、「子ども達のためにPTAと学校が心からより多くの”対話”をすること」。これだけです。
行事のお手伝いはその次。そして「強制なし動員なし」で。
これが熟成すれば、自然と自発的な行動が生まれます。
PTAにおける保護者の自発的な行動は、正しく戸田市の教育「PBL」の実践です。
(例えば昨年、PTAと学校の対話が発端になりコロナ禍での修学旅行が実現できました。)

私は道半ばで舞台を降りることになりますが、今後も引き続き「時代に則した改革」を持続できるPTAであって欲しいと思っています。

長い間、本当にありがとうございました!!

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