【川口市立高等学校PTA総会&14年間のPTA活動終結】

川口市立高等学校PTA総会、離任式、歓送迎会が開催されました。
高校PTAにおきましては、ほぼ副会長の皆さんが段取りしてくれたことを私が承認する形となり、高校PTAの組織力に救われました。そもそも高校PTAは各小中学校の会長副会長経験の皆さんの集まりなので、経験力を最大に活かすことが重要であると実感しています。3年間本当にありがとうございました。

これをもって私の14年間のPTA活動が終結を迎え、なんとも言えない感覚に浸っています。
子ども達のために何ができるかを考え続け、時には仲間たちとぶつかり合い議論し合い、あるべき姿を追い求め続けてきました。

私の最大の活動は、戸田市18校のPTAが本来の「任意団体」であることを自覚しての「入退会自由」の明確化と実現。その上で「活動できる保護者が自ら手を挙げて実践する」ことによる「役員選出時の強制感の排除(例としてくじ引きの廃止)」です。それに伴うPTA活動のスリム化と効率化が図られ、より直接的に子ども達に向き合うPTAとなりました。また、PTAの最重要任務である(私の持論ですが)「教職員との対話」を重視し、これまでのイベント重視の活動から対話重視の活動にシフトしていきます。
これに関しては、コロナ禍であったこともあり「道半ば」であると感じますが、少しずつ実践に繋げて頂ければ嬉しいです。

ともかくも、偶然かつ必然の出会いの中で常に前向きな皆さんとの繋がりがあったからこそ14年間を「楽しいPTA」として過ごすことができました。今、言葉には表せない感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!

川口市立高等学校PTA総会&14年間のPTA活動終結
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