150周年記念事業の一環として、航空写真の撮影会が行われました。
早朝から撮影会社の担当者の方が校庭に下絵を描き、その線に合わせて、全校児童と先生方が色画用紙を手に並びます。実行委員会のメンバーも数名、参加させていただきました。
10年前の140周年記念事業では、時間に合わせて飛行機が飛んできましたが、今の時代はもちろん「ドローン」です。児童たちも大興奮。手を伸ばせば届きそうな距離まで降りてきてくれて、まるでドローン見学会のような雰囲気になりました。
この数日、雨模様が続く中で、ちょうど曇り空となった貴重な数時間。水はけ抜群の校庭にも助けられ、無事に大成功のプロジェクトとなりました。
ちなみに、10年前の140周年記念事業のときと同じ担当者の方が来てくださったことにも大感激。この10年でドローンの免許を取得されたとのことでした。白線を描く技術は、相変わらず見事すぎます。10年後、160周年での再会を約束したかどうかは……内緒です。
最後の写真は、担当者の方のタブレット画面を撮影したものです。仕上がりは、こんな感じになる予定!




